今の小さな幸せを支えてくれているアドラー心理学❣️

この写真は、私がウオーキングをしている公園・緑地です。

私の小さな幸せはとは、一日の朝の目覚め・朝食前ウオーキング・朝食までのルーチンを実践した結果、太陽の光の心地良さ、温かさが心を満してくれることや自炊の面白さ。

アドラー心理学で学んでいる「不適切に注目せず、適切な面を見つける・作る」は、気づきを作り、身体的なハンデも活用の仕方次第で嬉しいことを作り出せる。

      《毎朝の朝食までのルーチン》

⑴目覚めの準備(心のスイッチON)➡️⑵朝食前ウオーキング➡️⑶朝食(一汁一菜)

  ⑴朝の目覚めの準備

朝、布団の中で30分位の仰向け・うつ伏せ・左右の横向き姿勢でストレッチ。昨年の3月から毎朝実践。寝ている間にかたまった筋肉はほぐされて、徐々に眠気が無くなり活動開始スイッチON。

  ⑵朝食前、太陽に向かうウオーキング🌞

最初は、昨年の10月からウオーキングでもやるかと気軽に始めた。ウオーキングは手段として簡単ですから。

途中から、季節と共に冬でも太陽の暖かさを体感して、心地良くて楽しくなった。試しに身体の前後左右から太陽を浴びるようにウオーキングの方向を変えてみた。コースは天候状況、時間帯で毎日変わります。又、それも良しです。

 その結果『太陽さんありがとう❣️』って言いたくなる暖かさ・体温上昇の身体の温かさで心地良さ抜群❣️  幸せだと感じることができました。

 今は、公園・緑地に到着すると両手を上げて『おはよう、今日も会いに来たよ』と太陽に向かって声を出してからスタート。😊

雪国から千葉県に来た時、冬に『太陽🌞が見える❣️』『地面が見える! 』『天気の良い日は地面にお尻を着ける! 』『暖かい!』びっくり‼️太陽のありがたさに感動した記憶が蘇ってきました。当たり前に慣れて忘れていました。

 地面の緑と土の作る小さな凸凹の情報が足裏から繋がり膝の悪い私の身体は、バランスをとって跛行せずに歩けるようになってきている。身体は正直で凄い❣️

この公園・緑地を選んだことで予想できていたが⋯。😊

 ウオーキングを 継続する中で新たな最大の気づきは『公園・緑地は、全ての人々にとって人間らしく豊かな心を大切するために重要な場所』

 特にコロナと共生の今は、子どもたちには、大切な場所。『子どもたちの元気な明るい声、遊び、跳んで跳ねて駆けずり回っている姿。一緒に遊ぶ楽しそうな大人』見ているだけで嬉しくなる光景。私は、学校以外の場所でこのような感覚は、無かったとハッとしました。

(ある朝、8時頃)ウオーキング時のエピソード。

公園の桜は、満開に🌸近づいている。

ウオーキングしていると姉妹らしき2人(多分小学生と中学生)が、大きな桜の木の下でシートを敷き始めた。

(私、桜の木の下を通過する時立ち止まって)

私「おはよう❣️お花見🌸の準備❓」

 「はい!」(おねえちゃんらしい子が満面の笑みで) 

      (私の心の中⇨笑顔で応えてもらえて嬉しい❣️)

私  「ここ、この時間帯ナイスアイディアだね。密にならないし」

子ども「はい!」(ニコニコと😊)

私  「ところで、このナイスアイディアは、誰が出したの?」

子ども「私です。みんなで話し合って決めました」(返事の女の子が自分を指差しながら)

私  「凄いね。本当にナイス❣️」

子ども「ありがとうございます」

私  「学校は⋯⋯⋯。」(3/25から春休みだだと知っていたが⋯聞いてみた)

子ども「今日から春休みなんです」

私  「そうか。昨日で終わったんだね」「じゃあ、楽しんでね」

子ども「はい。ありがとうございます」(何と、ニコニコとお辞儀までしてくれた)

きっと素敵な家族なんだろうなと豊かな気持ちになれた。

⑶ウオーキングを終えて、次のルーチンは朝食の準備、一汁一菜(具たくさんのお味噌汁)だ

私のコロナ以前の外食中心の『適切な面』は、何だろうと考えてみた。

・独り者で料理について型や味に縛りがなく、自分の好みを活かし自由な発想ができる。

   だから私の場合は、料理は実験❣️(笑)  このように考えたら私でもできる、楽しい❣️

  このように一日の始まりは充実。豊かな気持ちで生活できる小さな幸せがある。

アドラー心理学の学びに有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。

私は、膝が悪くて長く歩くと痛みが強くなり跛行が大きくなります。特にコンクリートは辛いのです。故に写真の場所を選びました。身体的なハンデがあったからこそ場所を選び、ウオーキングを始めたことから予想外の新たな気づきがあり、小さな幸せを得てコラムの内容になりました。

 大きな怪我をしてから身体的なハンデと付き合いながら生活する中で得たものはたくさんありました。アドラー心理学の学びは、考え方の確信を与えてもらい感謝しています。  

今まで導いて下さり、今後も導いて下さるリーダーの方々、自助会の仲間のみなさんありがとうございます。

 (アドラー銀杏の会・アドラーの会@流山・アドラー心理学研究会@柏で学ぶ 近藤静子)

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